『日経コンピュータ』2016年3月3日号において開催された「ミライITアワード2016」の中で弊社が「ITで産業を変える50社」に選ばれました。

また、同アワードでは、ITによる変革がめざましい産業10部門の中からグランプリ企業を選出。物流のシェアサービス「ハコベル」が Transport(運輸)部門のグランプリを受賞いたしました。

ミライITアワードとは

ITによる変革がめざましい10の産業を対象に、全部で50の注目の製品・サービスを『日経コンピュータ』読者に伝える企画。識者4名を交えた審査委員会で100社を超える企業の中から全50社を選出し、2016年のエンタープライズITのけん引役として表彰する新しい表彰制度。産業ごとに先進的なものは部門グランプリ(10社)として、さらにその中から総合グランプリ(1社)を選出しています。

ハコベル

パソコンやスマホから最適なドライバーをマッチングして、荷物の配送予約から支払までを行えるネット運送・配送サービスです。本サービスでは、インターネットを使って各運送会社の非稼動時間を有効活用し、低価格な運配送の仕組みを実現。サービス利用後には利用者がドライバーを評価する仕組みを設け、優良ドライバーのみをネットワークすることで、高品質のサービスを提供しています。