ラクスル株式会社では、印刷・広告のシェアリングプラットフォーム「ラクスル」と、物流のシェアリングプラットフォーム「ハコベル」を運営しています。

「ラクスル」での取り組み

「印刷業務で発生する廃棄物を減らす効率的なギャンギング(多面付け印刷)」に取り組んでいます。印刷会社では通常、A4サイズが8枚同時に印刷できる大きなサイズの用紙に複数の案件をまとめて並べて印刷を行い、その後本来のサイズへ断裁するという業務を実施しています。ギャンギングを行うことにより、”ヤレ紙”と呼ばれる印刷の試し刷りの紙や断裁時などにでる損紙を少なくすることができ破棄する紙の量を減らすことができます。「ラクスル」ではギャンギングを自社で内製化しており、ECサイトで全国から受注した案件を最も無駄が少なくなるよう、パートナー企業へ印刷の依頼を行っています。

ラクスル

印刷・広告のシェアリングプラットフォーム「ラクスル」
全国の提携印刷会社の保有する印刷機の非稼働時間で印刷することにより、高品質な印刷物を低単価で提供する仕組みを開発。集客活動を支援する新聞折込・ポスティングなどの広告サービスも提供しています。

「ハコベル」での取り組み

「配送業務の効率化推進によるCO2排出量削減」に取り組んでおります。「ハコベル」では複数の配送業務が発生する場合のルーティング業務を最適化する機能を提供しています。この機能を活用すれば、運送会社は最も最短のルートでの配送を終えられるようになり、走行距離減少にともない、燃料費の削減だけでなく、CO2の削減も実現できるものと考えております。これら配送業務の効率化の機能をより多くの運送会社様にご提供できるよう、事業を推進しております。

ハコベル

物流のシェアリングプラットフォーム「ハコベル」
全国の提携運送会社の非稼動時間を有効活用し、高品質かつ低価格な運配送の仕組みを開発。サービス利用後には利用者がドライバーを評価する仕組みを設け、サービス品質向上を実現しています。

今後もパートナー企業様と共に、環境配慮への取り組みを推進してまいります。