ラクスル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO:松本恭攝)は、開発力強化の観点から、
2020年6月にベトナム社会主義共和国(以下、ベトナム)のホーチミン市にベトナム開発拠点を設立致します。産業におけるデジタルトランスフォーメーション(以下:DX)の推進に向けて、よりスピード感を持ってサービス開発できるよう、開発体制の更なる強化に努めてまいります。

 

■ベトナム開発拠点設立の背景
当社は、「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」という企業ヴィジョンの下、デジタル化が進んでいない伝統的な産業にインターネットを持ち込み、生産性の高い業界へと変革する「DX生産性革命」に取り組んでおります。
これまでベトナムでは、2018年よりオフショア開発を担う現地企業とともに、印刷事業の運用/サービス開発を実施してまいりました。今回のベトナム拠点の設立により、現地での開発メンバーの採用力を強化、技術イノベーションの創出を通じたDX生産性革命の推進を加速してまいります。ベトナム法人を通じて印刷ECサービスの一層の磨き込みを図るとともに、将来的には、新規事業などの開発を目指しています。

 

■ベトナム開発拠点概要
会社名:RAKSUL VIETNAM COMPANY LIMITED
所在地:ベトナム社会主義共和国 ホーチミン市
事業内容:インターネットサービス開発
資本金:30万USD
設立日:2020年6月
代表者:水島壮太(ラクスル株式会社 CPO/ラクスル事業本部プロダクト開発部 部長)
VPoE : 泉田史杏(ラクスル株式会社 ラクスル事業本部エンジニアリングマネージャー)