ラクスル株式会社 トップラクスルは、第二創業期の新たなステージへ

ラクスルは第二創業期の新たなステージへ

戦略的MBOで幕開けした、
ラクスルの
「第二創業期」とは?

当社は2026年5月29日、MBOにより非上場化いたしました。
日本企業の約99.7%を占める中小企業は、いまだ多くの経営課題を抱え、本来の力を発揮できていません。包括的な支援で中小企業をエンパワーメントすべく、当社が「ネット印刷の会社」から「中小企業の課題解決プラットフォーム」へと大きな進化を遂げるには、短期的な市場評価にとらわれず、大胆かつ迅速な意思決定ができる環境が必要でした。
AIが社会を激変させるこの時代に、どうすればよりスピード感と柔軟性を持って実現したい未来へ近づけるか。議論を重ねた結果、非上場での挑戦が最もラクスルらしい選択だという結論に至りました。
当社は、「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」という変わらないビジョンのもと、第二創業期の新たなステージへと踏み出します。

ラクスル株式会社
代表取締役社長 グループCEO
永見 世央

ラクスルが目指す姿

中小企業の経営インフラ

日本の中小企業が抱える経営課題は、集客・財務・業務効率化など多岐にわたります。ラクスルは、開業からその先の成長・拡大まで、経営のあらゆるフェーズに寄り添い、高い現場解像度とテクノロジーの力で中小企業をエンパワーメントする「中小企業の課題解決プラットフォーム」を構築します。そして将来的には、日本の中小企業にとって欠かせない経営インフラへと進化することを目指しています。

ラクスルが目指す姿

提供サービスサイト一覧

調達支援中小企業の調達コストや営業負荷を削減
マーケティング支援中小企業の新規顧客獲得や販路拡大を支援し、売上成長に寄与
金融支援中小企業の資金繰り・成長投資を支援

ラクスルの歩みと実績

印刷業界の
多重下請け構造を変革

2009年、ラクスルは印刷業界の「多重下請け構造」という長年の非効率に挑むところから始まりました。全国の印刷会社をネットワーク化し、テクノロジーの力でサプライヤーとユーザーを直接結びつけることで、中小企業が「早く・安く・ラク」に印刷物を発注できる仕組みを構築。産業構造そのものを変革してきました。

運用型テレビCM市場の構築と
金融領域への拡張

その後も、投資対効果が見えづらかったテレビCM市場に「指名検索」の指標を持ち込み、運用型テレビCMという新たな市場を創出。さらに、決済・資金繰りといった金融領域にもサービスを拡張しながら、一貫して中小企業の経営課題と向き合い続けています。

中小企業の
課題解決プラットフォームへ

これらの積み重ねを経て、当社は多くのお客さまとサプライヤーさまの双方に対してインパクトをもたらしてきました。現在では、当社グループの共通ID「RAKSUL ID」のユーザー数は364万を超えています。中小企業に絞っても48万社・166万ユーザーと、強固な接点を築いてきました。この実績と顧客基盤こそが、ラクスルが第二創業期へ踏み出す原動力です。

ラクスルのもたらす
インパクト

顧客調達のデジタル化による業務効率改善
顧客工数削減時間 中小企業登録ユーザー数 中小企業ユーザー利用回数
サプライヤー取引量拡大とオペレーション改善によるエンパワーメント
顧客工数削減時間 中小企業登録ユーザー数 中小企業ユーザー利用回数