代表挨拶

商売革命!日本の99%をラクにスル

私たちラクスルは、古い産業にインターネットを用いて新しい仕組みをつくり、ビジネス習慣を刷新し、中小企業の経営をより良くすることを目指し事業を展開しております。

例えば、印刷機の非稼働時間を活用した印刷のEコマース事業、折込チラシ・ポスティングのオンライン化など、旧来からある設備・仕組みにインターネットを掛け合わせることで新たなサービスを作り出しました。

結果、中小企業のお客様が印刷や集客を行なうためのコスト・利便性のハードルを下げ、これまで利用がなかった層が利用を始め、新しい市場が創出されています。ラクスルはインターネットで新たな需要創出を行ない、日本の事業者の99%を占める中小企業に商売革命を起こし、日本経済活性化の一翼を担っていきます。

非稼働時間の活用〜ITの力で印刷業界にイノベーションを起こす〜

ラクスルは、インターネットを使って全国のお客さまから印刷の注文を集め、それを最適な印刷会社に発注し、印刷機の非稼働時間を使って印刷をする仕組みを開発しました。

お客様は、大部数から少部数まで、高品質な印刷物を安く、早く手に入れることができるようになり、印刷会社は、インターネットを通じて全国から受注が可能になるだけでなく、原材料コストや営業コストを削減でき、業務効率を上げることが可能になりました。

中小企業の商売をラクにスル〜集客支援のワンストップサービスへ〜

お客様が本当に望んでいるのは、印刷物を安く作ることではありません。「早く安くキレイに」お届けすることは大前提ですが、印刷物に真に必要とされている価値は集客や売上を伸ばすことです。私たちは、商圏が限定されていたり、販促にコストがかけられない中小企業・個人経営者の集客支援を最大のミッションと捉え、ネット印刷の事業を基軸に、印刷物のデザインサービスや、印刷したチラシの折込・ポスティングサービスといった“集客支援のワンストップサービス”をご提供していきたいと考えています。ラクスルは、中小企業の「商売をラクにして、商売革命を起こす」という使命を掲げ、インターネットの力で新しい仕組みを構築して人々にとってより良い世界を実現し、やがては日本のGDP増加と競争力の強化に貢献することを強く願っています。

ラクスル株式会社
代表取締役 松本恭攝